iphoneの5.5インチと4.7インチどっちが人気か

iPhoneSEの生産が打ち切られたことが発表されたことから分かるように、iPhoneも大型サイズの機種の人気が高いです。
手の小さな女性向けに4インチのiPhoneもまだ販売されていますが、人気はイマイチなのが実情です。

そこで買うなら最新のiPhone7か7Plusか、または9月まで待って最新型のiPhone8か8Plusから選択することになります。
ではどっちが売れているのかと言うと、圧倒的に4.7インチ版の方です。

現在日本でシェアが1番高いiPhoneはiPhone6で、これが今までで1番売れた機種となっています。
なぜiPhone6sではなくiPhone6なのかと言うと、iPhone6までは各キャリアともに一括0円に巨額なキャッシュバックがついていたからです。
iPhone5sが爆発的に売れ、初の4.7インチサイズのiPhone6にも、より大きな注目が集まったというわけです。
ですからあらゆる年代の方が、MNPでiPhone6を購入したのです。iPhone6sからは一括0円もあまり見なくなり、iPhone7に至ってはほとんど定価購入となっています。特に若い世代では定価購入では負担が大きく、値段が安い4.7インチ版の方が売れるというわけです。

しかし4.7インチの方が売れるからといって、人気が高いわけではありません。
若い世代では仕方がなく購入しているだけで、懐に余裕のある40代以降の年代では5.5インチ版も人気が高いです。
実際アンドロイドは6インチ超えの機種もあり、5インチ以上は当たり前となっています。

ですから若い世代では、iPhoneにも大きなサイズを求めるユーザーが多いのです。
また特に中高年の方は老眼なので、より大画面の5.5インチ版の方が見やすいのです。
それに5. 5インチ版の方が定価がもともと高いので、売却に出す時により高く売れます。
資産価値が4.7インチ版より高いことも人気の秘密です。
ですから本当の人気は5.5インチの方で、安いから仕方がなく4.7インチの方を使っている方が多いのです。
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